個人的に好きなアニメ作品のエネルギー概念について 広告

小ネタ集

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どうも、カツカツです!( ´∀`)

バトルアニメにおいて、人の体内エネルギーの概念を特定の言葉で表現されている作品が多いかと思います。

ドラゴンボールの「気」やBLEACHの「霊圧」、NARUTOの「チャクラ」などが代表例ですね!

また、当然それらの量が多いほど強キャラ扱いされやすいため、作品によってエネルギー切れにするための消耗戦の展開などもよく見られがちかと思います!

今回は、個人的に好きなアニメ作品のエネルギー概念について3選紹介いたします!





1.呪力 呪術廻戦

呪術廻戦の「呪力」(じゅりょく)では「人間の負のエネルギー」から生み出されたもので、人間の負の感情が源のため、戦闘中の中で怒りや悲しみよって大きな力を発揮することができます。

なお、呪力を自在に操る「呪力操作」によって、身体に呪力を纏わせることや身体の一部を強化することも可能です。

呪術廻戦の作中では、悲しみや怒りによって呪力を爆発的に発揮させているシーンも取り入れており、主人公虎杖悠仁」(いたどりゆうじ乙骨優太」(おっこつゆうたなどが呪力を大幅に出力して敵を薙ぎ払うシーンは激アツでした!

また、呪力を出力するエフェクトがこれまた味のある描写だと思いまして、呪い=炎の纏うエネルギーとして描写されておりました。

虎杖の場合は青い炎で、乙骨はピンクの炎とそれぞれ相対した呪力を描写されているので特徴も掴みやすいですね!




2.念 HUNTER✖️HUNTER

HUNTER✖️HUNTERの「念」(ねん)では体内から溢れ出す生命エネルギー「オーラ」を指しており、その力を自在に操ることで肉体の強化や別の物質に変えることができます。

作中では、オーラが溢れ出す穴「精孔」を開くことで、念能力を覚醒させることが可能で、主人公のゴン=フリークスキルア=ゾルディックの2名がウィングのもとに念能力の基礎を習得していきます。

※後にウイングの師匠にあたるビスケのもと、念能力の応用やオーラの属性となる系統能力を会得していきます。

HUNTER✖️HUNTERの「念」から発生した「オーラ」の属性というのは、後世の作品である「NARUTO」のチャクラ性質変化や「鬼滅の刃」の全集中の呼吸の基本呼吸に対する源流ではないかと思いますね!

個人の性格や出身、種族・血族に合わせて系統能力が異なったり、例外的に複数の系統能力を持ち合わせることができるというのは、ロマンを感じちゃいますね笑笑

また、念の「オーラ」の放出方法となる「四大行」をもとに、個々人の性格や熟練度によってうまく使い分けているシーンが作中に繰り広げられているため、戦闘描写もより重厚感が増していると個人的には思いました。

余談ですが、HUNTER✖️HUNTERのTV版はこれまでに、フジテレビ系列の旧版と日本テレビの新版の2種類が放送されておりましたが、個人的には旧版のほうが念能力の戦闘シーンの演出や描写が巧みだと感じましたので、旧版をお勧めします!




3.氣(タオ) 地獄楽

地獄楽の「氣(タオ)」では、万物に流れる生命エネルギーのことを指しており、「木」「火」「土」「金」「水」の5つの属性を持ち合わせております。

また、属性同士の関係により触れることで相手の氣を高める「相生」(そうせい)と逆に相手の氣を弱める「相克」(そうこく)という2種類の性質があります。

地獄楽の「氣」も「NARUTO」のチャクラ性質変化のように、5つの性質・属性という点とそれぞれに相性を持つところなど類似的な要素が含まれておりますが、源流としては中国・インド哲学の「五大思想」に基づいているようです。

主要キャラクターそれぞれのエネルギーを高め合うことや相性と弱点をもとに戦術や戦法を構築していくというのもバトル漫画の醍醐味ですね!

闇雲にエネルギーの総量が多ければ強いというだけでなく、その性質や用途を熟知していないと強敵たちには勝てないことを細かく考察されている作品ではないかと思います。




終わりに

今回は、個人的に好きなアニメ作品のエネルギー概念について3選紹介しました。

主要キャラクターたちがエネルギーやオーラを纏うだけで、カリスマ性が増しているようなイメージがつきますので、バトル漫画のストーリー展開・演出としては個人的には嬉しい要素ですね!

ドラゴンボールの「気」のようなシンプルなエネルギー概念も良いですが、HUNTER✖️HUNTERの「念」のような放出方法や系統能力など、複雑に構成されているエネルギー概念もまた、バトル漫画としては十分に楽しむことができるので、今後新しく連載される作品にも、新たなエネルギー概念を生み出してほしいと切に願います笑笑

今回の記事はこちらで以上となります!

それではまたヽ(;▽;)ノ



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