信頼できる人とできない人の違いについて 広告

人間関係

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どうも、カツカツです!( ´∀`)

久々に人間関係に関することをお伝えしようと思います。

人間関係においては、やはり信頼関係の構築が不可欠かと思いますが、信頼といっても簡単に身につくことができるわけじゃないかと思いますよね。

この人は信頼できると認められる人というのは、どれだけ他人のために労力をかけられるかもしくは尽くす気持ちも持てるかによって、その度合いも様々であるかと思います!

今回は、信頼できる人と信頼できない人について個人的な偏見と見解を交えて紹介いたします!





1.利他的・利己的のどちらか

信頼関係における全てかと思いますが、やはり他人のために行動してくる人というのが信頼できる人ですよね。

利己的となりますと、やはり自由気ままに自分だけの価値判断で決めかねてしまうので、人と寄り添うことを大事にするならば利他的に行動している人のほうが信頼度も高くなるはずです。

ただし必ずしも利己的=信頼できない人というわけではなく、利己的に行動していることが結果として他者に良い影響を与えていれば、信頼される可能性もあります。

もちろん、利己的な人でも信頼されるのはあくまで特定の要因や条件によりますので、相対的には利他的行動・言動をされている方のほうが信頼できる人が多いのではないかと思います!




2.気分を害さない程度のボケとツッコミ

信頼できる人というのは、コミュニケーションの一環として周囲の人たちに対して、割とボケやツッコミをされている印象がありますね!

ただ当然ながらボケをかます相手もしくはツッコミ入れる相手に対して、ギリギリ不快・傷つかない具合で行う必要がありますので、ここがまた難しいところではあります。

信頼関係を築くというのは、約束を守ることや人のために尽くすことだけでなはく、当然ながらお互いに仲良くなるために親しい間柄を作ることも大事です。

ちょっとした軽めのお笑いギャグなどで、程よくボケたりツッコミを入れたりして、互いに笑顔(ここでの笑顔というのは、他者を貶すような罵詈雑言を除いて、お互いに楽しんで笑い合える間柄という意味です。)にさせてくれる人が信頼できる人に多いかと個人的には思います。

信頼できない人でもボケやツッコミを入れてくれる人もおりますが、周囲の人たちをドン引きさせたり、もしくは過激な暴言・失言による気分を害するようなボケもしくはツッコミで笑いを取ろうとして、より関係にひびを入れてしまうかと思います。

ちなみに、ギリギリ不快・傷つかない程度のボケもしくはツッコミというのは、普段から周囲の人の性格や考え方を理解できている人ではないと、そのバランスと匙加減が難しいので、人に対する着眼点を養うことも必要かと思います。




3.金銭の貸し借り・奢り奢られによる立ち振る舞いや行動

金銭の貸し借り・奢り奢られによる立ち振る舞いや行動の中にも、信頼できる人できない人を明確に分けることがございます。

なお、貸した側または奢った側が信頼できる人と思われがちですが、個人的には与えた(give)=信頼というのは少し極端な考え方だなと思います。

なぜなら、貸した・奢った側が見返りを求めることなく、借りた側・奢られた側と良好な関係を築くことに意識されていれば信頼されるはずだからです。

ただし、借りた側・奢られた側が度が過ぎる要求を求めたり、貸した・奢った側に適当で無責任な言動や態度を振る舞うようであれば、その人に対しては金銭を与えることはしない方が良いかと思います。

それこそ信頼することができなくなります。

逆に言えば、借りた側・奢られた側もしっかりとお礼の一言を伝えつつ、後日金銭や別の物でお返ししたり、それ以外でもその人に対して何かしら尽くすことを行なっていれば、借りた側・奢られた側に対しても信頼できるのではないかと思います。

また、貸した・奢った側も見返りを求めるために、借りた側・奢られた側に対して無茶な要求や命令を行ったり、横柄な態度や言動をするようであれば、その人を信頼することができなくなります。




終わりに

今回は、信頼できる人と信頼できない人について個人的な偏見と見解を交えて紹介しました。

人に信頼されるというのは、そんな簡単にできる物ではないと思いますし、仮に信頼されたとしても今度はその信頼を裏切らないよう常に注意を払わなければならないので、継続的に信頼されている人は労力をかけているかと思いますね。

だからといって期待に応えるもしくは信頼を失わないようにと、自らを無理に負荷をかけすぎるのは御法度ですので、自分ができる範囲の中で他人に尽くしていればその人たちからの信頼を損なうことは決して起きないかと思います!!

私も日々精進しないいけないと感じております笑笑

今回の記事はこちらで以上となります!

それではまたヽ(;▽;)ノ



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